統合幕僚長によるNATO軍事委員長統合参謀総長等セッションへの参加

令和8年1月22日
統合幕僚長によるNATO軍事委員長統合参謀総長等セッションへの参加
統合幕僚長によるNATO軍事委員長統合参謀総長等セッションへの参加
1月21日から22日までの間、内倉浩昭統合幕僚長は、ベルギーのブリュッセルにおいて、NATO軍事委員長統合参謀総長等セッションに出席しました。

セッションや2国間会談では日・NATO及びNATO加盟国との協力の在り方などが議論されました。また、参加国からは、インド太平洋地域の安全保障環境に関する多数の質問を受けるなど、NATOにおいてインド太平洋地域へ高い関心がもたれていることを確認しました。
 
昨年は、7月から8月に、スペイン海軍フリゲート艦「メンデス・ヌニェス」、英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」及びノルウェー海軍フリゲート艦「ロアール・アムンセン」等が相次いで日本に寄港したほか、9月には、「アトランティック・イーグルス」として航空自衛隊のF-15戦闘機がアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツを親善訪問するなど、日本とNATO加盟国との連携が際立った1年でした。
 
インド太平洋と欧州大西洋の安全保障は一体不可分であり、統合幕僚監部は引き続きNATO及びNATO加盟国との協力を深化させていきます。