日米欧総合安全保障議員協議会のNATO訪問
令和8年9月9日
9月9日(水)と9月10日(木)、当代表部は NATO加盟国国会議員会議(NATO PA)の日本代表団団長である中谷議員、そして大岡敏孝議員と伊藤聡議員を日米欧総合安全保障議員協議会の議員団として、迎えました。
9月9日: 防衛産業関連企業関係者 及びルッテ事務総長表敬
9日朝、議員団一行はドローンポートを訪問するため、シント=トルイデンへ向かかいました。このドローンポートは、ベルギー空軍基地を改修したドローン試験場で、ドローンの技術開発のハブとなっています。
午後、議員団一行はマーク・ルッテ事務総長と会談を行いました。 中谷議員は、2025年にルッテ事務総長がNATO事務総長として初めて日本を訪問した際に面会されており、温かい再会となりました。 会談において、欧州・大西洋地域およびインド太平洋地域における安全保障上の課題に対処する上で、NATOと日本のパートナーシップが戦略的に重要であることが改めて強調された。
議員団はベルギーの防衛産業数社の代表者と会談しました。
夕刻には、伊澤大使公邸で、日本の主要な防衛関連企業14社を招き、新たな地域への事業拡大に際して直面する機会や課題について意見交換を行いました。
9月10日: CAVO DRAGONE軍事委員会議長とNATO-PAの会談
木曜日の午前、国会議員団は再び#NATO本部を訪れ、NATO軍事委長のジュゼッペ・カヴォ・ドラゴーネ提督と会談しました。中谷議員にとっては、ほぼ1年前に東京で会談して以来となる再会であり、今回も温かい再会となりました。
その後、議員団はNATOPAを訪問し、NATO-PAベルティ事務局長はと意見交換を行いました。会談はNATOと加盟国およびパートナー国の議員間における民主的な架け橋として、 NATO-PAの極めて重要な役割を確認されました。
その後、NATO-PAのベルギー代表団長である@Darya Safai氏と会談し、緩和における各国議会の役割について議論を交わしました。
